林州の山奥のペットボトル拾いの老人から、高速鉄道で乗り合わせた、発展する中国の原動力となっている、ビジネス達のしたたかさを垣間見て、手強い相手との思いを強くし、中国の旅を終えました。
2010年10月13日水曜日
2010年10月12日火曜日
北京西駅の赤帽
列車が北京西駅に着いたのは午後6時を回っていました。
私達の大きな荷物を見て、2元で運んでやるよと、赤帽が声をかけて来ました。
か弱い?満っちゃん2元だったら安い!私頼むと飛びつきました。
私達の大きな荷物を見て、2元で運んでやるよと、赤帽が声をかけて来ました。
か弱い?満っちゃん2元だったら安い!私頼むと飛びつきました。
ホームレスらしき大勢の人が横たわっている通路を通り抜けながら、こんなに歩くなら俺達も頼めば良かったと男性陣にも泣きがでました。
ようやく南口に辿りつくと、赤帽に何か言われ、20元札を手に、今にも泣きそうな、満っちゃんがいました。
こんな重い荷物だから百元余計に払えと催促されているとの事。
それを聞いた横川さん、彼の腕を掴み。
そんなもん払えるか!公安に行こう。
その手を払いながら。
呼ぶなら呼んで見ろ、此処は中国だ!
と怒鳴り、満っちゃんの手から20元札をむしり取り、走り去って行きました。
横川さんて中国語で喧嘩出来るんだ、凄い。
成り行きを心配していた仲間が感心していました。
客待ちしている、評判の悪い北京のタクシーに乗らず、満っちゃんも懲りたらしく重い荷物を担ぎ、1キロ先の宿目指し、雨の中を歩き出しました……
明日早朝の、成田行き飛行機に乗れば、今回の中国旅も終了です。
2010年10月11日月曜日
断崖絶壁、ちょっと緊張します
二日目ティクオフへ登ると、霧は昨日より幾分晴れています、
離陸直後左へ舵を切りサマールをゲットしトップアウト、真下に見るグランド・キャニオンの様な断崖絶壁、ちょっと緊張します。
一時間程リッジソアリングして着陸地点目指し霧の中へ潜行していきました。
離陸直後左へ舵を切りサマールをゲットしトップアウト、真下に見るグランド・キャニオンの様な断崖絶壁、ちょっと緊張します。
一時間程リッジソアリングして着陸地点目指し霧の中へ潜行していきました。
2010年10月10日日曜日
霧中飛行
山頂から下は黄砂混じりの霧で視界が利きません。
坂本さん地元フライヤーに着陸場所を聞いて離陸していきました。
「着陸場所が判りません」と無線が入り、そのうちアウトランしましたの連絡。
私は最後に飛ぶつもりだったけど、急遽パラを広げ離陸。
視界が利かない中、時折ロシアチームのパラが目の前を横切り不安になる。
高度計だけを頼りに感で目的地に向う。
高度500メートルを切ると地上が現れた。
目印のポプラ並木を探し南下していくが、中々白丸のターゲットが見つからない。
道を間違えたかと不安になる。
不時着覚悟で安全な場所を探し始める。
その時前方の空地に、ターゲットらしき白丸か見えた。
ラッキーと、すかさず舵を切り何とか無事着陸。
「無事着陸しました、目印に黄色いキャノピーを広げて置きます」と無線を入れました。
後続のパラも次々に着陸、しかし満ちゃんが戻りません。
坂本さん地元フライヤーに着陸場所を聞いて離陸していきました。
「着陸場所が判りません」と無線が入り、そのうちアウトランしましたの連絡。
私は最後に飛ぶつもりだったけど、急遽パラを広げ離陸。
視界が利かない中、時折ロシアチームのパラが目の前を横切り不安になる。
高度計だけを頼りに感で目的地に向う。
高度500メートルを切ると地上が現れた。
目印のポプラ並木を探し南下していくが、中々白丸のターゲットが見つからない。
道を間違えたかと不安になる。
不時着覚悟で安全な場所を探し始める。
その時前方の空地に、ターゲットらしき白丸か見えた。
ラッキーと、すかさず舵を切り何とか無事着陸。
「無事着陸しました、目印に黄色いキャノピーを広げて置きます」と無線を入れました。
後続のパラも次々に着陸、しかし満ちゃんが戻りません。
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